競馬後悔日誌

人、酒、文化…国際交流

昨日は、フランス口演の地"トゥルニュ市"の柔道家たちの来阪歓迎パーティーに参加させてもらいました。

講談1席と、

海外でも活躍している津軽三味線の"大野敬正"さんのライブという、

豪華な組み合わせ!


そして何より、トゥルニュはワインの聖地"ブルゴーニュ"の街なんだけど、

その人たちに、

カナダの白ワイン(写真)を出すってのが大胆だ!?

怒る?呑まない?帰る?

プライドの高いフランス人だから、どんな反応になるか、興味津々に見たけど、

いたって好印象だったよう!

このワイン、実は"チーム北辰"の班長が、輸入元になり、今後、日本の市場に広められれば!

なんて、壮大な夢のワインなのだ。

ワインは、国にブランド力があり、カナダはお世辞にも先進国とはいえず、ブランド力は低い国だろうけど、

この白はなめてはいけない。

色もエレガントだし、口に含んだ時の、フルーティーな香りの広がりが秀逸だ。その余韻がまた素晴らしい。そのスケール感は、やっぱりカナダという広大な土地を想像させてしまう。

是非、機会があれば呑んでほしいし、

出来れば、試飲付きの講談会なんかも企画したい。


会場の"ワイン居酒屋 グッダイ"の美味い料理と、絶品のワイン、

それと日仏の文化交流という、

また贅沢の極みを感じる時間だった。

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2010年7 月27日 (火) | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)

吉報!

やった〜!フランス競馬界日本人唯一の調教師"小林智"さんが、初勝利挙げたで〜!!おめでとう〜。

2010年7 月27日 (火) | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)

キレ味鋭くなった俺?!

"機械"VS"人間"

今世紀最大

いや、

人類史上最大

の闘い!


ターミネーターのイントロに乗り登場。

スペシャルゲストの藤岡弘、、と小林旭は不発に終わる(マイクを通すと感覚が違う…勉強し直します!?)も、

芸人人生初めて使った、

"キレキャラ"

で乗り切る?!(近江春之介くん、ありがとう)

結局、1対0で敗れてしまい、

人類最強の賭博師は、

次の闘いに備え、また修練のため、今、小倉への"オケラ街道"を歩んでいる。

ま、機械なんて無機質な野郎と違うのは、

俺たち人間は、責任やケジメって事を知っている。

自分で自分の尻は拭えるって事だ。

明日も、ウインズ梅田で発売している、

人間を超えたクイックピック

の宣伝をさせていただきました!

って、これ罰ゲームやん?!

ちなみに、函館記念はクイックピック買っちゃった!

この馬券の楽しさは、グループ買いやろね。


函館9R函館記念

◎⑥マイネルスターリー
昨夏から惚れ込んでる1頭。ただ好きだから買うのだけど、今年から函館は、札幌に近い洋芝と聞く。なら、黙って買いでしょう。

○⑫ジャミール
距離に一抹の不安はあるけど、具合は一番と見る。とにかく相手弱化のここなら!

▲③マンハッタンスカイ
ムラ駆けだけど能力だけなら、ここでも最上級。わりかし函館は安定している。

△⑮スマートステージ
△⑯フィールドペアー

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2010年7 月24日 (土) | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)

明日、ウインズ梅田が戦場になる!

明日はウインズ梅田で、

人類の威信を懸けた、

"今世紀最大"

いや、

"人類史上最大"

の対決がある。

『人類の英知の結晶。完全無欠のコンピューター、"クイックピック』

に、

『人類最強の賭博師。歩む人生オケラ街道、義理人情の競馬ファン、太平洋』

の一騎打ち。


クイックピックとは、競馬という"知的"なゲームに、最も不似合いで、

人間の想像力の極みを生かすべく予想という崇高な行為を、

全面否定

するようなものだ!

競馬文化を崩壊させる、"悪魔"である。

それらを守るべく、この僕が、人類最強の賭博師として使命を請けた。

「俺が救世主か!?なんて分かりゃしない。しかし、ガキの頃から蓄えた経験と、ここ一番での勝負勘ってものがある。そう勝負には"空気"ってのが、最後には左右するんだ。息さえも出来ねぇような機械には、それが感じられねぇ。負けないよ」

さぁ、いよいよ明日、

前代未聞の、

"機械"VS"人間"

の対決がある。

9・10・11R発売中に対戦。


小倉10R北九州短距離S

◎④スカイノダン
機械は知らねえだろう?千二芝は黙ってサクラバクシンオーを買わなきゃなんねぇ!そうこれが経験だ!そう、これこそが"記憶"のゲームと云われる所以なのだ。

○⑤コパノオーシャンズ
村山調教師は、松国→角居の流れをくむ。騎手時代から、今も変わらぬ物腰の柔らかさは師匠譲りだ。いずれ一流になる。その上、昨年の3着馬。機械では想定不能の"義理人情&記憶"の人類の意地の集大成!

▲⑮イセノスバル
2週で傷むような馬場じゃない。まだ前残り優勢の馬場。まして鞍上は、"馬はバテても騎手がバテない"熊沢だ。これこそ、経験から得るものだ。

△⑭ヤマカツマリリン

2010年7 月23日 (金) | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)

知れば沁みる心の傷

ま、トラウマどころか、ストレスさえも、あまり感じない、最強の鈍感力を誇っている僕ですが、

さすがに、ちょっと考えてみたわけです。

だって、そうした精神的な疲労が、"ない"とか"0"ってのも、明らかにおかしいもんね。

よく言うじゃないですか?

「この時代、精神的ストレスを抱えてない方が、普通じゃない」

って。だから、あんまり、普通じゃなさすぎるのも、どうかってんで、

小倉の晩に、酒に酔って、熱にうなされた、イカレポンチな頭で考えたら、

やっぱり、あるんだわ!?

ま、結構、長時間考えたけどね。

重箱の隅を突っつくようにして見つけたけど、

僕にとったら、大きなトラウマなんだよね!


"競馬講談"

こそが、僕のトラウマ。


今でこそ、探偵、ガンダム、Jazz…なんて、"ジャンル講談"が認知されて、

師匠や先輩方も、許されてるけど、

僕が"競馬講談"始めた頃は、

そんなもんは、余興でやるもんでしかなく、

金になる木、くらいにしか思われてなかったのよ?!


先代の南陵師匠からは、正直、"禁止令"のお達しさえあったくらいだし、

それもあって、小南陵師匠(現4代目)も、他の兄さん方からも、

一門会での口演は禁止を告げられていましたからね。

僕にとって、競馬講談は、一時的な物とはとらえてなくて、

いずれ時代の流れの中で、本流にさえ近づけたい思いで創っていたし、

演目の変化こそが、

"講談界の変革"

と思ってたから、精魂込めて、創りあげていたんだけど…

そんな格闘の日々が、

僕の心のどこかで、トラウマとなっていた気がする。


一門会禁止令という事は、鼻でせせら笑うような、ちっぽけな世界だと思っていたし、今もその思いに変わりはない。

だから、そのちっぽけな物に拒否された瞬間、僕の心に何か傷がついたんだろう。

僕は、よほど頼まれないかぎり、一般の会では"競馬講談"は封印してきた。


でも、これじゃいけない!

って、最近、気づかせてくれるキッカケもあって、

それが、僕のトラウマだと分かったんだけど、

競馬人気も凋落傾向に止まる気配もなく、

オグリキャップやディープインパクトで湧きに湧いたファンたちへの再アピールする場が、次第に減少しつつある昨今、

まさしく今こそが、大衆芸能であり、伝統芸能である講談の真の力を知らしめる時であろう!と確信している。

それには、僕のトラウマ克服が先決ではあるが、

自ら気づいた時、おそらくトラウマはエネルギーの源に変わる!


競馬講談が進化の時を迎える!!

2010年7 月21日 (水) | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)

また来週〜!?

♪行きはよいよい、帰りは〜♪

これから、長〜い"おけら街道"です。

昨晩は、ホンマに具合が悪かったみたいで、

写真の3種の焼酎と、"かめ仙人"青瓶の計4杯しか飲めませんでした。

どいつもこいつも、美味いんだけど、

"姶良"3年古酒

は絶品やった。

爽やかでありながら、甘〜い芳醇な芋の香りと、口に含んだ時に感じる第一印象が一線を画している、味わい深い焼酎でした。

"月の中(つきんなか)"も、もちろん、プレミアムボトルだし、"妻"に関しては、これら強豪が出された後の、大トリであっても、微動だにしない絶対的な品の良さがあります。

KBSのK兄ぃと一緒だったんですが、

"面白い"焼酎ばかりを、今年も堪能出来て、大満足でホテルに帰りました。

ただ、冷房大好きっ子を自認する僕が、

24度で寒さを感じたので、やはり本調子じゃなかったようです。

来週はしっかりと体調を整えて、小倉に乗り込みます!


【蔵えもん月曜亭】
19日(月)夜7時〜/夜8時半〜
チャージ料 500円


【南楓偲ぶ会】
20日(火)夜6時半〜
天満天神繁昌亭
前売2000円 当日2500円

上記イベントは、メールで受付中。


【クイックピックVS太平洋】
24日(土)小倉9R以降
ウインズ梅田

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2010年7 月18日 (日) | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)

夏開幕!

昨晩は"宝雲亭"で、

"姶良"の3年古酒に舌鼓を打ち、

僕の小倉が、いや、夏が始まった!


新潟11Rアイビスサマーダッシュ

◎⑪カノヤザクラ
卓越したスピードと、牝馬らしからぬパワーが、この舞台で無敵の女王と化す。

○⑮アンバージャック
叩き3走目で迎えた得意条件。外枠も後押し。

▲⑬シャウトライン
良馬場なら大崩れしない。

△⑯アポロドルチェ

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2010年7 月18日 (日) | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)

小倉開幕!焼酎の夏が始まる?!

今週は、2度"近江飛龍劇団"を観に行った。

昔から、流行への順応の早さを感じていた、座長の飛龍だけど、

最近はそれに加え、スケール感も出てきた。

同い歳の座長なだけに、

いつも観劇しては、いい刺激をもらっている。

来週19日(月)は【蔵えもん月曜亭】。20日(火)夜6時半〜は、拒み続けた繁昌亭に出演。この機会に是非!前売2000円。メールで受付中。


小倉10九州スポーツ杯

◎①ヤマニンウィスカー
準OPで57キロでの好走歴があるのは心強い。少なくとも、地力、経験から実績ある8枠2頭に負ける事はない。

○③カノヤトップレディ
直線の長短問わずに、ひたすら良馬場なら、必ず切れる脚を使う。ここは待望の舞台!?

▲⑤サクラテンペスト
軽量にコース得意。無視できぬ3歳馬。

△③トムウィンズ
持ち時計、コース実績からも穴目。

2010年7 月17日 (土) | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)

フランス総括〜日本の国力を考える〜

窓下に見える景色は、畑ばかりである。

殺風景な、と言ってしまえば、それまでだが、

この畑こそが、この国の国力であり、

"芸術の都"などと謳われる首都パリを創造した源である。

これは昨年、同じように飛行機からフランスを眼下にしながら思ったことだ。

今年も同様な感慨を持ちながら、

シャルルドゴール空港へ着陸するまでの時間を過ごした。

昨年と違う事は、それが想像ではなく、一度の経験だけども得た知識であるという事だ。


国土の4割近くが畑であり、農業、畜産においても、多くの分野で、世界の十指に入る生産大国。

まして、国民食料需給率は191%だというのだから、

この景色が、国力であるのは間違いない。


例えば、海に囲まれ、山地の多くはあちこちにゴルフ場の造られた緑が数多見受けられ、

そうでなければ、所狭しと軒を連ねる住居や、高層ビルが立ち並ぶ都市が隣接するような日本とは大違いだ。

ま、それが我が国の国力であるのかもしれないが、

食料需給率27%では、その力に真の力があるのか?と疑問に思う。


その殺風景な景色は、人知の限りを尽くし、

"芸術"を創造した原動力にもなった。

飛び抜けて高い山があるわけでもない。大きな川があるわけでもない。

それでも、フランス人は、自国に誇りを持っている。

民主主義の根幹

という自負。80年に渡って続いたというフランス革命こそが、

彼らが世代を渡り、血を流して世界に示した人知と精神であった。

神はその地に恵みを与えずとも、

その"命"を賭せる強固な意志が、神からの恵みであるように、

フランス人は、人知の限りを尽くして芸術を創造したのだ。

街を歩くと、いたるところに歴史を感じさせる建造物がある。

フランス人は、

「これは"まだ"200年くらいの歴史しかない教会です。ま、アメリカなら、200年"も"歴史あると言いますけどね」

と冗談混じりに言う。

自然の恵みではなく、人の創った月日こそが、フランス人の"魂"の核にあるのだ。

しかし、この一言にこそ、フランス人の根底に眠る、妬みや僻みといったコンプレックスも表しているのではないだろうか。

その負のパワーが、フランスがパリが、"芸術の都"と謳われる源となっている。

さて、我々、日本人はどうだろう?

日本人は、「アメリカも好き」「フランスも好き」「カナダも、オーストラリアも、中国も…」ってな、

良いように言えば柔軟性に富み、悪いように言えばポリシーがないといえる。

と僕は思っていた。

だが、違う!

日本人は、豊かな自然にも恵まれ、歴史もあり、世界が羨むような美しい建造物も遺っている。

だから、日本人はどの国も受け入れられるに違いない。

ただ、その寛容さばかりが、日本人は育まれ、自国への誇りや知識が薄れていったのだろう。

世界を知る。いや、知れば知るほど、僕が如何に日本を知らないかという事を思い知る。


我が国には、わずか数百万の観光客しか、外国からやって来ない。

アメリカにないものも、フランスにないものも、

ある、のに足が向かない。もちろん、極東という地理的問題もあるだろうが、

この国の持つ、自然、歴史、建造物…という、魅力を日本人自身に認識が薄いから、海を渡る魅力を伝える事ができないのではないだろうか?

例えば、"講談"という芸能だって、

とても誇らしいものだ。

講談のみならず、能狂言、歌舞伎、文楽、落語、浪曲…これだけの"伝統芸能"が、未だに連綿と続いている国は、そうそうあるわけではない。

まして、その芸能のなかに、歴史や慣習など教養となるものが多く演出され、

日本人には古臭くとも、世界には壮観でもあり、神秘的でさえある。

だからこそ、講談のような1人で創造する、一見地味な芸能でも、こうして、3年続けて海外へ行き、

世界の拍手を頂戴する事ができるのだ。


こうした芸能を絶たすことなく守ってきた日本人の"文化力"は、実は大きな"国力"である。

我が国の国力として、

"古典芸能""伝統芸能"

を、もっと日本人は意識を高めていくべきだ。

と、ま、自分勝手な発想だけど、

これを今回の『フランス総括』としたい。

2010年7 月16日 (金) | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)

終電間際の心地よさ

今日は、24日(土)イベントの打合せ。

旨かったよ〜。"吉在門"。

とても酔ったぜ、"THE 酒庫"のバーボン。(写真)

イベントに関しては、近日中に発表します。


昔、生徒会長した時あったんだけど…

ま、この話も後日にするわ。

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2010年7 月15日 (木) | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)

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